投資・資産運用資産配分金投資ポートフォリオ設計リバランス 高配当株投資をしている私が金を資産に組み入れた理由 2026年2月16日 金は、将来の暴落時に「高配当株」に姿を変えるためのチケット この一文は、生成AIとの対話の中で生まれたものです。私は生活防衛資金以外の全てを市場に投下しています。フルインベストメントという状態です。この状態は総資産のほぼ全てがリスク資産なので、市場が成長すれば、その恩恵をそのまま受け取れます。しかし、現金に余裕を持たな...codooji
家計簿公開FIRE準備資産形成家計管理支出管理 【家計簿公開】2025年12月|貯蓄率72%|忙しい月のお金の使い方 2026年2月7日 今月の収支 2025年12月の家計簿を振り返ります。12月は繁忙期だったこともあり、生活全体にあまり余裕のない月でした。 12月収支 貯蓄率は約72.3% となりました。数字だけを見ると、かなり高い貯蓄率になっていますが、賞与の支給と繁忙期でお金を使う時間と余裕が無かった為です。節約を強く意識した月というよりも、時間・...codooji
家計簿公開FIRE準備家計管理支出管理家計簿公開 【家計簿公開】2025年11月|貯蓄率43%、支出の中身を振り返る 2026年1月30日 2025年11月の家計簿公開 2025年11月の家計簿を公開します。今月の収支は、収入248,850円、支出141,957円、収支は+106,893円でした。収支を収入で割って算出すると、貯蓄率は約43%です。 11月収支 数字上は安定しています。ただ、支出の中身を細かく見ていくと、使って良かったと満足できるお金の使い...codooji
給与明細公開FIRE準備家計管理給与明細公開非正規雇用 【給与明細公開】12月は収入が増えたが、残業で増えただけだったという現実 2026年1月9日 導入 今月も給与明細を公開します。今回は、12月に受け取った給料(11月勤務分)に加えて、同じ12月に支給されたボーナス(臨時手当)もあわせて整理します。あわせて、比較用に11月に受け取った給料(10月勤務分)も並べます。結論から言うと、12月は残業と祝日出勤の影響で手取りが増え、さらにボーナスも加わったことで、可処分...codooji
投資活用景気循環GICSセクター分類辞書型リファレンス 景気循環8局面とGICSセクターの関係|投資の波を読み解く自分用メモ 2026年1月6日 はじめに:このページの使い方 本記事は、景気循環8局面とGICSセクターの関係について、用語や位置づけを一覧的・整理的に確認できる「辞書型リファレンス」として作成している。 売買判断や将来予測を目的とするものではなく、他の記事や資料を読む際に、用語や整理の前提を確認するための参照用資料として、筆者が自身の投資判断を整理...codooji
投資活用景気循環FIREGICS分類セクター投資 景気循環とセクターを「どう使わないか」|辞書ではなく、考え方を整理するための整理術 2026年1月5日 はじめに|このリファレンス記事の位置づけ 本記事は、景気循環シリーズを補足するためのリファレンス記事です。売買判断や投資行動の指針を示すことを目的としたものではありません。 景気循環の8局面や、GICS分類に基づく各セクターの特徴は、投資の世界では頻繁に語られます。しかし、それらは断片的に扱われたり、将来の予測や売買判...codooji
投資活用景気循環高配当投資セクター投資長期投資 景気循環を学んだ先で、私が投資に残した結論── 株を買うという行為は、収入を買うという行為 2025年12月29日 この記事で書きたいのは、売買タイミングの正解ではありません。 私がこの記事で書きたいのは、もっと地味で、しかし暴落時に効いてくる考え方です。派手さはありませんが、長く市場に居続けるためには欠かせない視点だと感じています。 結論を先に述べます。私にとって株を買うという行為は、収入を買うという行為に等しいと思っています。 ...codooji
投資活用資産形成景気循環分析術GICS 景気循環と投資判断|「ディフェンシブ」という分類をどう扱うべきか 2025年12月20日 はじめに 景気循環を学ぶと、セクターの強弱は固定されたものではなく、景気局面によって振る舞いが変わることが分かってきます。 以前の記事では、なぜセクターごとに強い・弱いが生まれるのかを、景気循環という構造から整理してきました。 すると次に、こんな疑問が浮かびます。「では、景気に“影響を受けにくい”とされるセクターは、こ...codooji
投資活用景気循環分析術GICSリサーチ術 なぜセクターの強弱が生まれるのか?投資5年で辿り着いた景気循環の捉え方 2025年12月13日 導入文 「景気は循環する」「景気局面によって強いセクターがある」投資をしていると、こうした言葉を何度も目にします。 私自身も、以前からそのような認識は持っていました。ただ、いざ記事として書こうとした時、自分がそれを理屈で説明できないことに気づきました。漠然と分かったつもりになっていただけで、実は理解が浅かったのです。 ...codooji
投資活用GICS分類セクター投資高配当投資日本株 日本株10%ルールとセクター分散|投資判断を効率化する「自分流」の管理術 2025年12月5日 日本株を総資産の10%に抑える理由 私のポートフォリオでは、日本株の上限を総資産の10%と決めています。この10%には深い理屈があるわけではなく、感覚的に「扱いやすい比率」だったというのが正直なところです。 ただ、背景には一つの考えがあります。日本で暮らし、給料や年金といったキャッシュフローはすべて円でもらう。つまり私...codooji