【家計簿公開】2025年11月|貯蓄率43%、支出の中身を振り返る

2025年11月の家計簿公開

2025年11月の家計簿を公開します。
今月の収支は、収入248,850円、支出141,957円、収支は+106,893円でした。
収支を収入で割って算出すると、貯蓄率は約43%です。

11月収支

数字上は安定しています。
ただ、支出の中身を細かく見ていくと、使って良かったと満足できるお金の使い方、必要無かったと感じるお金の使い方がありました。
この記事では、11月の支出データを元に、その内訳と感じたことを整理します。

今月の支出データ

11月の支出合計は141,957円でした。
内訳は、次の3カテゴリが中心です。

  • 住宅費:52,932円(37.29%)
  • 食費:45,324円(31.93%)
  • 衣服・美容:42,811円(30.16%)

この3カテゴリで、ほぼ全体を占めています。

住宅費は家賃・地代とサブスクリプションが中心で、毎月ほぼ固定です。
一方、食費と衣服・美容は、月ごとの判断によって増減しやすい支出になります。

11月収支内訳

支出の特徴・変動

衣服・美容カテゴリで目立ったのは、33,300円の支出でした。
これはシャクティマットを購入したものです。

生きていくために必須の支出ではなく、分類上は浪費に近いと考えています。
一方で、自分にとっては寝る前に使用すると睡眠の質が上がるのを実感でき、結果として満足度は非常に高い買い物でした。
浪費と認識しつつも、健康への投資として許容した支出です。

食費カテゴリについては、スーパーでの買い物や外食が比較的多い月でした。
私はHuelやnoshを定期購入しているため、食材購入の必要はありません。

スーパーや外食での支出は、生活のためというより、心を満たすための支出だったと感じています。
資産状況を踏まえれば許容はできますが、使いすぎたという後悔は残りました。

住宅費カテゴリについては、心地よく生活するための固定費として捉えており、特に何も感じていません。

気づき・振り返り

11月の収支を見る限り、FIREの25年ルールという観点では条件を満たしています。
ただし、それはあくまで「現在の生活水準を維持する」前提の話です。

老後に増加する可能性のある医療費や、車を運転できなくなった後の移動コストは、この家計にはまだ織り込まれていません。完全に安心できるわけではない、という感覚が残りました。
そのため、引き続き不労所得を積み上げていく必要があると感じています。

まとめ

11月は、収支全体としては安定した月でした。
一方で、支出の中身を振り返ることで、満足度の高い支出と、違和感の残る支出の両方が見えてきました。

家計簿をつけることで、数字だけでなく、自分の判断や感覚も整理できると感じた月でした。

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